進化論

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なんちゃって糖質制限で10キロ痩せた!米の代わりに肉食べて痩せる頑張らない最強のダイエット法

痩せたい。でも美味しいものも食べたい。仕事以外で動きたくない。

食事制限、運動、筋トレ、なかなか続かない。ダイエットをする時間がない。モチベーションが続かない。

僕もそんな一人でした(元々たいして太っていませんでしたが、ぽっこりお腹でした)。

 

そんな僕が体質改善というか健康増進というか、新書の影響で「なんちゃって炭水化物断ち」を行ったら、求めている以上にとんでもなく痩せたので、「ダイエットに励みたいけど挫折する」そんなあなたの参考になればと思い、まとめてみました。

 

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3カ月で-10キロ

 

元々そんなに太っていたわけではなく、体重68キロ程度でした。

つまりそんなに痩せる余地がなかったのですが、糖質を制限しただけで、57キロになりました。

 

わずか3カ月で-10キロ

 

少し出ていたお腹は完全に引っ込み、太かった腿は引き締まり、二重アゴからは解放されました。この3カ月、運動はほぼゼロ。月に1~2回公園で遊んだだけ。

正直、痩せすぎてしまったので、最近は筋肉を増やそうと筋トレ中です。

それでは僕が行った食生活の内容をご紹介します。

 

かなりいい加減な「なんちゃって糖質制限」

 今回なんちゃって糖質制限にあたり、制限したものは米、麺、パン、乳製品、ジュース、お菓子です。肉、魚、野菜はいくら食べてもオッケーです。フルーツも糖質ですが、オッケーとしました。健康法によってはフルーツこそ健康に良いと謳うものもあるので。

細かいことは気にしませんでしたので、揚げ物には目をつぶり、食べまくってました。

調味料としての砂糖にも特に気をつかいませんでした。入っているものは食べるが、あえて進んで入れることはしませんが。

 

以前の食生活

朝:食べない

昼:コンビニ弁当or菓子パン

間食:お菓子

夜:白米、お肉料理、デザート

 

糖質制限時の食生活

朝:フルーツ

昼:サラダ、フルーツ

間食:フルーツ

夜:野菜、肉料理

土日は何も気にせず、お菓子も米もアイスも食べる

 

この食生活、どうでしょうか?

食べている量だけで言えば、ダイエット中の方が食べています。それは米の代わりにフルーツと野菜を増やし、なおかつ肉まで増やしに増やしていたからです。しかし、痩せるのです。

ダイエットにつきものの、厳しいトレーニングに耐えたり、空腹感と戦ったりする必要はありませんでした。お腹がすけばとにかくフルーツを食べていました。

 

 

「食べちゃだめ」ではなく「いくら食べてもよい」(ただし物は選ぶ)

ダイエットというと、空腹と戦う苦行のようなものをイメージしがちですが、痩せるためだけの糖質制限ダイエットであれば、空腹と戦う必要はまるでありません。

元々朝食を食べない人だった僕は、毎日お昼前に空腹感に襲われていたのですが、朝フルーツを食べるようになったのでダイエット中の方が満たされていました。

 

米、お菓子、ジュース、パン、麺類を食べてはいけない代わりにお肉、サラダ、フルーツはいくら食べても良いものとしました。

お腹がすいている時に、サラダやお肉をお腹いっぱい食べます。元々かなりの肉食だった僕としては米が無くても肉が好きなだけ食べられれば大して不自由を感じませんでした。

 

ちなみに彼女と外食に出かけたり、職場でケーキやアイスが振る舞われたりした際は迷わず食べていました。

 

痩せるためにとにかく控えるべき食物

  • 炭水化物全般(米、パン、麺類、)
  • お菓子全て
  • 乳製品

 

いくら食べても良いもの(太らないという意味で)

食べ過ぎると胃もたれますが・・・(笑)

  • 野菜
  • フルーツ

 

 

食事制限中なのだという自覚を常に持つ一方で例外には寛容に

 ダイエットは明日から始めるのではなく、今この瞬間に始まり、今後自分は常に食べ物に気を遣える摂

 

生に努める人物なのだということを意識する。

例え今日既にお菓子をたくさん食べてしまっていてダイエットと真逆の行動をとってしまっていても、今この瞬間に食事制限が始まったのだという意識。心の問題です。

 

 

そしてすべての物事を継続するコツだと思うのですが、とにかく例外は認める。停滞も認める。誤った行動や、中断は失敗ではなく停滞なのだという意識を持つことです。

仮に今日ダイエットを決意して、三日坊主で続かなくて、一週間後に反省していたとしてもその間はただ滞っていただけで、反省してまたのんびり動きだせばよいのです。肝心なことは、とにかく継続することです。1年間継続できればそのうちの3分の1の日において停滞していてもきっと効果は出ると思います。

 

「炭水化物・甘いものを絶つ」のではなく、ルーティンから外す

炭水化物やお菓子類。これらを食べないくらいなら太った方がマシという人も多いと思います。僕自身も菓子パンが大好きでパン屋めぐりが大好きなので、食べれないことは辛いです。しかし、週末の解禁日に食べられるので平日食べられないことくらいどうってことないのです。

逆に、太ってしまうパンを食べるならコンビニやスーパーでは勿体ないので週に一度のイベントとして週末のパン屋さんのパンを楽しみにしています。

太る原因の食べ物は、ダイエット中全く食べないのではなく、ルーティンから除外して楽しみなイベントとしてしまうのです。

 

 

まとめ

  • 米・小麦類は嗜好品扱い(基本食べない。あくまで基本。例外はあり)
  • フルーツは良質な糖質源として重宝
  • 肉は胃もたれに気をつけて、基本無制限摂取オッケー
  • 辛い食事制限をしているのでは無い。美味しい肉と野菜・フルーツを好きなだけ味わえるのだという気持ちで臨む。
  • 細々と長々と例外・停滞と付き合いながら進む。

 

※あくまで個人的なダイエット体験記です。そして糖質制限には未だに賛否両論あります。

WHOも糖質を減らすように進めているみたいですが。

ダイエットはあくまで自己責任で体調を見ながら行いましょう。

低血糖・貧血気味の人は無理しない方が良いです。米をいつもの半分にしておかずを増やすなどしてください。

 

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

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 今回の糖質制限のきっかけになった本です。

炭水化物を制限するメリットについて詳しく書かれています。